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	<title>ヘアケア &#8211; 春日井の艶髪になれる髪質改善美容院【美髪処縁-ENISHI-】</title>
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	<title>ヘアケア &#8211; 春日井の艶髪になれる髪質改善美容院【美髪処縁-ENISHI-】</title>
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		<title>【要注意】ヘアカラーが引き起こす肌トラブルとその原因</title>
		<link>https://hairenishi.jp/color-tyuui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美髪処縁]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 03:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘアカラーについて]]></category>
		<category><![CDATA[髪質改善]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
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					<description><![CDATA[愛知県春日井市で髪質改善に特化し、お客様に「艶髪」をご提供する美容院「美髪処 縁]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛知県春日井市で髪質改善に特化し、お客様に「艶髪」をご提供する美容院「美髪処 縁-ENISHI- 」です。</p>
<p>世の中でヘアカラーを楽しむ人が増え<span class="danger-bold"><span class="important-under">10代から60代の女性の64.8%</span></span>の女性は何かしら髪の毛を染めているそうです。<br />
今は気軽におしゃれを楽しめるようになり、職場の規制も徐々に緩やかになっているところが多いのじゃないでしょうか？<br />
ヘアカラー人口が増えるのは美容院を生業としているモノとしても本当に嬉しいモノです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>しかしその反面、ヘアカラーをしたことによって髪の毛だけでなくお肌にトラブルがあったという方の声が増えているのも現実です。<br />
今日はそんなヘアカラーによって起きるトラブルや原因についてまとめてみました</p>
<h2>そもそもヘアカラーで起きる肌トラブルとは？</h2>
<p style="text-align: center;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-1363 aligncenter" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/5128509_s.jpg?resize=300%2C200&#038;ssl=1" alt="地肌が痒い女性" width="300" height="200" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/5128509_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/5128509_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>美容院・自宅でヘアカラーをした際に普段と違う違和感を感じることはありませんか？<br />
それは何かしらのトラブルの予兆かもしれません。<br />
実際にヘアカラーをしている最中に起きる予兆として</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>染みる</li>
<li>痒くなる</li>
<li>ヒリヒリする・痛い</li>
</ul>
<p>それとは別に薬剤塗布中ではなく後日に痒みや痛みなどの炎症が出る場合などもあります。</p>
<h3>ヘアカラーをしている時に染みたり痒くなる原因</h3>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1364 aligncenter" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/2466784_s.jpg?resize=300%2C225&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="225" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/2466784_s.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/2466784_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ヘアカラーをしている最中にヒリヒリしたり、染みて痛みを感じた経験ってありませんか？<br />
僕も染めている最中にしみたりしたことがありますが、薬剤塗布中に起きるこういった刺激は主に「<span class="danger-bold"><span class="important-under">刺激性接触皮膚炎</span></span>」という症状がほとんどでアレルギーとはまた別の反応になります。</p>
<p>カラー剤は1剤と2剤を混ぜ合わせて薬剤を反応させて染色していくのですが、1剤に含まれるアルカリと2剤の過酸化水素が反応し髪の毛（地肌も）のPHの変動によって受ける刺激です。</p>
<p>その他に頭皮の傷や日焼けなども原因の一つだったりします。</p>
<h3>ヘアカラー後にも痒みやひりつきが治らない原因</h3>
<p>薬剤塗布中にはそこまで刺激を感じなかったりしても、後日にいつまでも痒みなどが続いている場合は薬剤の<span class="danger-bold"><span class="important-under">アレルギー性皮膚炎</span></span>の可能性があります。</p>
<p>主に「ジアミン」という成分が有名ですが、<span class="danger-bold"><span class="important-under">ジアミンとは一般的なヘアカラー(酸化染毛剤)に含まれる、茶〜黒色を作るために使用されている化学染料</span></span>で、大半のカラー剤に含まれていたりもします。</p>
<p>このジアミンはアレルギー性の強い成分で実際にジアミンによってのトラブルの報告は巷でも後を経ちません。<br />
美容院では初めてヘアカラーをする際には「<span class="danger-bold"><span class="important-under">パッチテスト</span></span>」を行いアレルギー反応の有無を確認してからの施術になるのですが、冒頭でも紹介したようにヘアカラーをしている人口が増えたことから既に過去にヘアカラーをされている方などはこのテストが省かれることも多いです。<br />
実際に心配な方は初めての美容院に行く際には手間でもパッチテストを希望するべきだと思います。</p>
<p>ただ全てがジアミンによってのアレルギーだけではないのでそういった症状の際にはすぐに専門医にご相談してください。</p>
<h2>ヘアカラーをする際の肌トラブルを減らすための対策</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1365 aligncenter" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/502308_s.jpg?resize=300%2C200&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="200" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/502308_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/502308_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>普段から僅かでも刺激を感じるのか・感じないのかによっても変わりますが、ここではヘアカラーをする際にトラブルを避ける対策をご紹介します。</p>
<h3>地肌への直接的な塗布を避けてもらう</h3>
<p>白髪がお悩みでヘアカラーをする際には際まで染めて欲しいものですが、地肌に直接薬剤がつかないように塗布することによって「刺激性接触皮膚炎」を極力避けることが可能です。<br />
その他にも頭皮の保護クリームなどで刺激を緩和させるのも1つです。</p>
<p>カウンセリング時に地肌を避けてと希望すれば大体の美容院は要望通りに施術してくれます。</p>
<h3>体調がすぐれない時はヘアカラーなどは避ける</h3>
<p>普段は大丈夫でも寝不足・生理中・産前産後は刺激を受けやすかったりします。<br />
美容院でヘアカラーをする際は前日にしっかり睡眠を取ったり万全の状態で行うことでトラブルが起きにくくなります。</p>
<p>生理中や産前産後はホルモンのバランスによって普段は大丈夫なことでも、時に大きなトラブルを招くことがあります。<br />
そういった際は時期をずらすなどの対策や産前産後の方は美容師さんに相談してから決めていくことも大切です。</p>
<h3>傷や日焼け後は施術を避ける</h3>
<p>頭皮に傷ができていたり、日焼けなどによって軽い炎症がある際には強い刺激を感じやす苦なります。<br />
それだけでなく、後日の頭皮トラブルを招く原因になるので絶対に控えるようにしてください。</p>
<p>普段の何気ないシャンプーなどでも頭皮に傷をつけることがあるので美容室の前日には軽く揉み洗い程度ですますか、シャンプー自体を控えるようにしておくのがベストです。</p>
<h3>アレルギーの少ない薬剤に変えてもらう</h3>
<p>薬剤自体にアレルギーが出てしまう人は、しっかりその旨を伝えましょう。<br />
美容院にはそういった方向けの薬剤も置いてあるとこが多いので対応してくれるとこも多いと思います。<br />
ノンジアミンカラーやマニキュアやヘナなど様々な種類があり、その中で要望の色味を極力再現できる薬剤をチョイスしてくれますが、従来のアルカリカラーに比べるとバリエーションが豊富ではないことも否めません。<br />
多少の妥協とトラブルを天秤にかけ、その中で満足できるように美容師さんの相談してみるといいと思います。</p>
<h2>ヘアカラーを安心して楽しむためにも</h2>
<p style="text-align: center;">　　<img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1366 aligncenter" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/3938762_s.jpg?resize=300%2C200&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="200" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/3938762_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2021/09/3938762_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>美容院で扱うヘアカラーなどの薬剤は年々良いものが増えています。<br />
しかしアレルギーなどは花粉症などと同じように蓄積され、ある日突然症状として出たりもします。</p>
<p>普段から髪の毛の環境だけでなく、頭皮の環境にも気をつけて行くことで不必要なトラブルを減らしていけます。<br />
春日井市の美髪処 縁-ENISHI-では髪の毛と頭皮の環境を整えー8歳の艶髪を作るヘアケアサロンとして、そのような地肌のトラブルや髪の毛のトラブルを避けていけるよう細心の注意をもって施術に取り組んでいます。</p>
<p>さらにヘアカラーについて詳しく知りたい方は下記の過去記事を参照にしてください</p>
<p><a href="https://hairenishi.jp/full-color/"><span class="success-bold">ヘアカラーで全体染めは頻繁に必要か？理想の頻度と長持ちのコツ</span></a></p>
<p><a href="https://hairenishi.jp/gray-collar-how/"><span class="success-bold">【ヘアカラー 】伸びた白髪がすぐ気になる！！2週間に1度の白髪染めは大丈夫？？</span></a></p>
<p><a href="https://hairenishi.jp/color-retouch/"><span class="success-bold">ヘアカラーを安心して楽しむために知っておきたい理想の「リタッチカラー」の頻度・間隔、適切なペースは？</span></a></p>
<p><a href="https://hairenishi.jp/color/"><span class="success-bold">美髪処 縁-ENISHI-のカラーエステコースについて</span></a></p>
<p>それでも100％の安心は難しいですが、事前の準備や情報で限りなくそこに近づけていくことも可能です。</p>
<p>今まで薬剤のトラブルがあってヘアカラーをするのに抵抗がある方や、これからもヘアカラーを長く楽しんでいきたい方は是非1度、美髪処 縁-ENISHI-にご相談ください</p>
<p>美髪処 縁-ENISHI-について詳しく知りたい方はこちらをクリック→<a href="https://hairenishi.jp/"><span class="success-bold">髪質改善美容院「美髪処 縁-ENISHI-」について</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINEからご相談もお受けしております。</p>
<p style="font-size: 16px; background-color: #ffffff; text-align: left;">友達追加はこちらから</p>
<p style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;"><a style="font-size: 16px;" href="https://lin.ee/s1wbcJi" data-cke-saved-href="https://lin.ee/s1wbcJi"><img decoding="async" class="alignleft" style="font-size: 16px;" src="https://i0.wp.com/scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png?w=1118&#038;ssl=1" data-cke-saved-src="https://i0.wp.com/scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png?w=1118&#038;ssl=1" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-size: 16px; background-color: #ffffff; text-align: left;">その他フォローお願いします<br />
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自宅で簡単に艶髪を作る方法とは？自分でもできるケア方法を教えます</title>
		<link>https://hairenishi.jp/tuyagami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美髪処縁]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 05:34:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[艶髪を作るには]]></category>
		<category><![CDATA[艶髪]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[自宅]]></category>
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					<description><![CDATA[春日井市の美髪処縁です 突然ですが・・・憧れの艶髪をお家でも作れる方法があったら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春日井市の美髪処縁です</p>
<p>突然ですが・・・憧れの艶髪をお家でも作れる方法があったら知りたくないですか？</p>
<p>鏡で自分の髪を見てため息出ちゃう時、普段のケアで綺麗にできる方法があったらすごく便利ですよね。</p>
<p>髪の艶は日常のケアやサロンでの施術がとても重要です。それ以外にも正直髪質によっても見た目の影響は強く出てしいます。</p>
<p>美容室でしっかりケアしている人も、あまりしていない人にも効果的な「自宅ケア」</p>
<p>いつものパサついた髪が劇的に変わる方法が知りたい方必見</p>
<p>日常のケアは継続的に行なって行く前提として、今回即効性のある自宅で艶髪を作るヘアケアの方法を教えちゃいます</p>
<h2>用意するもの！</h2>
<ul>
<li>ヘアブラシ</li>
<li>ヘアオイル</li>
<li>コンディショナーorトリートメント</li>
<li>シャンプー</li>
<li>ドライヤー</li>
</ul>
<p>以上が必要なものです</p>
<p>ここだけ見ると「普段から全部使ってますが！？」って声が聞こえそうですが・・・1つ1つ説明していきます</p>
<h2>まずはヘアブラシ！</h2>
<p>いきなり？って思うかもしれないですがそうなんです！</p>
<p>まず、入浴前に髪を綺麗にブラッシングをします。この「ブラッシング」にも重要な意味が当然あります！！</p>
<ol>
<li>毛髪の絡まり、引っかかりを解す</li>
<li>毛髪全体の埃汚れなどを落とす</li>
</ol>
<h3>1.毛髪の絡まり、引っかかりを解す</h3>
<p>髪は日常生活の中で自然に１本１本が常にこすれ合っている状態です。</p>
<p>そもそもダメージが進行し普段から艶のない髪の人は摩擦によって「静電気」が生じやすく、それによって絡まりやすいんです。</p>
<p>絡まったままの毛髪でそのままシャワーを浴びてしまうと、濡れることでより絡まりは強固になってしまいます。</p>
<p>その状態でシャンプーを行うと「切れ毛」などのダメージを生み、結果「枝毛」などが増えより絡まりやすくなるという</p>
<p>「負のスパイラル」に入ります！そうなったら<strong>綺麗にしたい</strong>や<strong>艶髪になりたい</strong>から程遠い状態に進んでいくことになっちゃうわけです。</p>
<p>ですから入浴前にしっかり毛先から絡まりを解すようにブラッシングを行うことで今後の予防にも繋がるんです</p>
<h3>2.毛髪全体の埃汚れなどを落とす</h3>
<p>普段、生活している中で髪には色々なものが付着しています</p>
<ul>
<li>埃</li>
<li>排気ガス</li>
<li>整髪料</li>
<li>油汚れ</li>
</ul>
<p>などなど&#8230;</p>
<p>そういた髪表面の汚れは実はほとんどブラッシングで落とせるんです！その上で入浴時に最初にしっかりお流しすれば80％の汚れは落とせてしまうんです！</p>
<p>80％の汚れをブラッシングとシャワーで落とせるなら、シャンプーなどの使用量も減ってお財布にも優しいことこの上なし、な訳です。</p>
<p>入浴前のブラッシング目的は</p>
<ul>
<li>絡まりほぐし</li>
<li>最低限の汚れ落とし</li>
</ul>
<p>こういったことのために1番最初に行ってください。注意としてはいきなり根元からブラシを入れず、毛先から優しく引っかかりをほぐしていくようにやってください</p>
<h2>ここが肝！？実は次にヘアオイル！！</h2>
<p>先ほどブラッシングした乾いた状態の髪に『オイル」をつけていきます。この時はダメージの強い毛先を中心に少しだけ多めに揉みこんでいきます。NGなのは根元・地肌付近は避けてください。</p>
<p>その段階でホットタオル（レンジで短時間あっためたもの）などで10分ほど保湿してあげてください。</p>
<p>オイルの効果でワックスなどのスタイリング剤を浮かせて落としやすくなるのも1つのメリットです</p>
<p>ただ、注意して欲しいのはオイルの使いすぎは先ほども言ったようにNG!です。目安としては</p>
<ul>
<li>ショート：1〜1.5プッシュ</li>
<li>ミディアム：2〜2.5プッシュ</li>
<li>ロング：3〜3.5プッシュ</li>
</ul>
<p>これくらいの量を目安であとは個人で調整していただくと良いと思います。量が多すぎると必要以上のベタつきの原因になり、こびり付いて洗い流せないほど蓄積されてしまうこともあります。</p>
<h2>トリートメントorコンディショナー塗布</h2>
<p>次はオイルが塗布された状態でその上からトリートメントを重ねづけします</p>
<p>オイルの油分とトリートメントの成分が混ざって、スタイリング剤などをしっかり浮かせてくれます。これは美容室でカラーをした後にも行う「乳化」という現象です</p>
<blockquote>
<div class="d9FyLd">水と油が混じり合う「<b>乳化</b>」技術</div>
<p><span class="e24Kjd">乳液やクリームは、水分、保湿剤、油分を皮膚に補給して、皮膚のうるおいと柔軟性を保つ<b>化粧品</b>です。 水と油のように、本来は互いに溶け合わない液体どうしが混じり合った状態をエマルションといい、このような状態にすることを「<b>乳化</b>」といいます。</span></p>
<p><span class="e24Kjd"><a href="https://www.jcia.org/user/public/knowledge/explain/surfactant">https://www.jcia.org/user/public/knowledge/explain/surfactant</a></span></p></blockquote>
<p>この「乳化」の効果で1度のシャンプーなどでは落ちにくい汚れなども浮かして落とします</p>
<p>髪に余分な添加物の無い状態「ゼロベース」が出来上がるわけです。その上でオイルやトリートメントの効果で髪にミネラルや水分、油分など必要な栄養素を補給もされています。</p>
<p>この時、オイルとトリートメントの混ざり合ったエマルション効果で毛髪の摩擦が激減された状態になっています。</p>
<h2>準備はここまで！ここからシャンプー</h2>
<p>入浴前から始まった準備を終えて、ここからはいつも通りの手順。</p>
<h3>まずは湯洗い・この時の適温は？</h3>
<p>まずは浮かした汚れを軽くお流ししていきます。</p>
<p>この時に大切なのはシャワーの温度。温度は高すぎると必要以上に油分を落としすぎてしまうので36度〜38度を目安にしておくと良いです。</p>
<p>この温度はこの時に限らず、普段からこれくらいの温度で洗い続けて行くのも艶髪への近道です</p>
<h3>そして、シャンプーで洗髪</h3>
<p>ここも普段のようにシャンプーしていってください。</p>
<p>洗い方のコツとしては、すでに最初の段階でほとんどの汚れは落ちきっている状態に、過度なシャンプーは逆効果！</p>
<p>頭皮をマッサージするように優しくもみ洗い。そのあとのお流しではシャンプー剤の流しきってあればOK</p>
<p>注意点としては、これまでのオイルとトリートメントの効果でしっとりしているので、流せていないように感じてしまいます。</p>
<p>しかし、ある程度のしっとりさが残った感じで頭皮に過剰に残ってないようにだけしてください。</p>
<h2>あとはいつも通りの手順で</h2>
<p>シャンプー後は中間から毛先に軽くトリートメントをつけてお流し。</p>
<p>髪質が細い人なんかはあまりつけすぎると、ベタ付いてしまったりもするのでそこは個人差があります</p>
<p>入浴後は優しくタオルドライ。タオルドライはゴシゴシせず「包み込み」で優しく水気を切ってください。</p>
<p>濡れた状態の髪はデリケートなので摩擦でキューティクルの損傷につながり「艶髪」から遠のく行為ですので注意してください。</p>
<p>タオルドライ後、流さないトリートメントを中間から毛先に塗布。</p>
<p>全体にくしで馴染ませてからドライヤーで乾かしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕上がりは・・・</h2>
<p>お疲れ様です。</p>
<p>ここまでが一連の流れになり自宅で艶髪を作る方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法が一時期ブームとなった「リバースケア」という方法で、週一くらいのペースでやっていただけるとびっくりするようなしっとりとした艶髪になれます。</p>
<p>あまり多用しすぎるのも、ベタつきや美容室での施術に影響を及ぼす時もありますが、適度な周期で行うことは問題ありません！</p>
<p>ヘアケアは普段からの積み重ねがとても大切ですが、イベント前やデート前なんかはこう言った方法で乗り切っちゃうのもアリですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回ご紹介した自宅での簡単ヘアケア『リバースケア」</p>
<ol>
<li>ブラッシング</li>
<li>オイル</li>
<li>トリートメント</li>
<li>お流し</li>
<li>シャンプー</li>
<li>トリートメント</li>
<li>オイル</li>
<li>ドライ</li>
</ol>
<p>以上の流れで行っていく簡単自宅ケア。入浴15分ほど前から始めていくと丁度良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>美髪処縁–ENISHI–では普段の自宅でのケア方法やサロンでの艶髪メニューなどお役立ちの情報を提供</h3>
<h2>縁のブログでは随時皆さんにお役立ち情報と共に、美髪への近道となるアドバイスなどを提案させていただきます</h2>
<p>サロンも随時ご予約御相談お待ちしております</p>
<p>御相談・お問い合わせはLINEでもお受けしてます</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>トリートメントの持続時間って？？長持ちさせるコツとは</title>
		<link>https://hairenishi.jp/haircare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美髪処縁]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 05:34:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[艶髪を作るには]]></category>
		<category><![CDATA[艶髪]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[トリートメント]]></category>
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					<description><![CDATA[サロントリートメントって全然長持ちしない！！！ 艶々の髪の毛に憧れてトリートメン]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>サロントリートメントって全然長持ちしない！！！</h2>
<h4></h4>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-42" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/2f53109654b7a25ab143c0844b30d95a_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/2f53109654b7a25ab143c0844b30d95a_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/2f53109654b7a25ab143c0844b30d95a_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></h4>
<h4>艶々の髪の毛に憧れてトリートメントを美容室でしてもすぐ元どうりになっちゃう！</h4>
<p>そんな体験ってないですか？</p>
<p>実際のとこはどうなのか？その悩みを解決していく為には髪の毛のダメージについて知っていなければいけません</p>
<p>ダメージといっても一概に一括りにはできず、意外とみんなわかってなかったり・・・</p>
<h3>主に髪のダメージは2種類</h3>
<blockquote><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-43 aligncenter" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/image-01-l.png?resize=335%2C211&#038;ssl=1" alt="" width="335" height="211" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/image-01-l.png?resize=300%2C189&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/image-01-l.png?resize=768%2C484&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/image-01-l.png?resize=1024%2C646&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/image-01-l.png?w=1242&amp;ssl=1 1242w" sizes="(max-width: 335px) 100vw, 335px" data-recalc-dims="1" />
<p style="text-align: center;">出典：<a href="https://kao-h.assetsadobe3.com/is/image/content/dam/sites/kao/www-kao-com/jp/ja/haircare/hair/1-3/image-01-l.png?fmt=png-alpha&amp;wid=1242">花王株式会社　ヘアケアサイト</a></p>
</blockquote>
<ol>
<li>表面にあるキューティクルの損傷から起きる外部ダメージ</li>
<li>コルテックスの損傷による内部ダメージ</li>
</ol>
<p>美容師さんに<strong>「1ヶ月ほどもちますよ！」</strong>て言われたのに次の日に全然元の手触りに戻ってしまう。</p>
<p>これは美容師さんも貴方もどちらも正しく上記の1・2の違いからなんです。</p>
<p>美容師さんの説明不足でもあるんですが、トリートメントは内部の栄養補給と外部の皮膜効果の2種類の働きがあり、手触りがすぐ元どうりバサバサになっちゃうっていうのは、その外部の皮膜が落ちてしまうからなんです。</p>
<p>しかし美容師さんの伝える「1ヶ月くらい」というのは、内部に補給した栄養が流出していってしまうまでの期間としてのこと。</p>
<p>内部と違い外部の皮膜は日々のシャンプーやアイロン処理、紫外線や乾燥などですぐに剥がれて落ちてしまうんです。</p>
<p>ただし、内部に補給した栄養はじわじわと流出していく状態なので、そういった見解の違いによって持ちの時間が言われたのと違うっていう事につながっているんだと思います。</p>
<p>トリートメントは意味がないものではありません！！</p>
<h3>手触りや艶感をそれでも長持ちさせたい時には？</h3>
<p>まずは、自宅でのケア方法の見直し</p>
<ul>
<li>シャンプー</li>
<li>ドライヤー</li>
<li>流さないトリートメント</li>
</ul>
<p>そして次回のサロンまでの期間</p>
<p>こういったことが重要になります。1つずつ説明していきます</p>
<h3>シャンプーやトリートメントをサロンが推奨するものに変える</h3>
<p>本当にこれがとても大切です。実際使っているシャンプーがどういった成分なのか？ということがすごく重要で高価なシャンプーが良いということではなくサロンのトリートメントに合う成分のシャンプーなのかということが重要です。これは通われているサロンで担当者に相談するのが1番手っ取り早いかと思いますが、中にはそういったことをよくわかってない美容師も一定多数いたりするのが現実・・・</p>
<p>信頼できるサロン、そして美容師さんなら相談し、最低限自分でも見極められる選定眼を持つこともオススメします</p>
<p>いまだとGoogleなどで検索すると必要以上に詳しく出てたりもするのでシャンプーの種類などは調べてみるのもオススメです</p>
<blockquote><p><a href="https://feely.jp/4691196/">シャンプーの成分一覧！頭皮に優しいシャンプーとは成分表の見方も解説</a></p></blockquote>
<h3>ドライヤーは高級美容器具として</h3>
<p>近年は高級なドライヤーがブームになっていてマイナスイオンという言葉はどこへいってしまったのか？というほど色々なドライヤーがあふれています</p>
<p>基本的におススメするのはリュミエリーナ社の高級ドライヤーの<strong>レプロナイザー</strong></p>
<blockquote><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-44" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/img_main_02.jpg?resize=274%2C300&#038;ssl=1" alt="" width="274" height="300" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/img_main_02.jpg?resize=274%2C300&amp;ssl=1 274w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/img_main_02.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 274px) 100vw, 274px" data-recalc-dims="1" />
<p>出典：<a href="https://bioprogramming-club.jp/collection/repronizer4dplus">Bioprogramming Club</a></p></blockquote>
<p>高級ドライヤーの先駆け的なメーカーであり美髪処縁–ENISHI–でも使っているドライヤー。</p>
<p>高温すぎない風とバイオプログラミングの効果で髪のコンディションも維持しやすくなります。</p>
<p>こういった道具を使用することでもトリートメントの効果は全然変わってきます</p>
<p>単純に良いものを使えば良い結果が生まれるのはこういった機械の性能の部分のみだと僕は思っています</p>
<h3>流さないトリートメントは必ず使う！</h3>
<p>これに関してはすでに皆さん認識していると思います。</p>
<p>しかしなぜか「忘れてた」なんていうケアレスミスをおかす人もいたりするんですが・・・</p>
<p>基本的にドライヤー前に先に使います。結構サロンで聞いてるとドライヤー前じゃなく出かける前のみつけてる人が多いんですが、乾かす前にちゃんと使ってください。</p>
<p>そしてドライヤーの後にも少量つけて馴染ます</p>
<p>こういった使い方をしていただければ問題なしです！</p>
<p>この流さないトリートメントは主に補修目的ではなく、保湿目的の比重が高いです</p>
<p>乾燥を防ぐこともトリートメントの維持には重要なので効果的です。</p>
<h2>そして何よりサロンでケアをしていく周期が大切！！</h2>
<p>サロントリートメントを長時間維持するには、こまめにトリートメントを行なっていくこと、これが肝です。</p>
<p>適切なヘアケアは月に2回と縁ではお客様にお伝えしています。</p>
<p>継続的に行うことで栄養だけでなく、外の手触りや見た目のツヤ感も、もちの良い状態が長時間維持できるようになっていきます。</p>
<p>そして上記にあるようなことを注意していく事で艶髪は育まれていきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-33" src="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/919c6dc5231.jpg?resize=230%2C347&#038;ssl=1" alt="" width="230" height="347" srcset="https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/919c6dc5231.jpg?resize=199%2C300&amp;ssl=1 199w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/919c6dc5231.jpg?resize=768%2C1159&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/919c6dc5231.jpg?resize=678%2C1024&amp;ssl=1 678w, https://i0.wp.com/hairenishi.jp/wp-content/uploads/2019/09/919c6dc5231.jpg?w=848&amp;ssl=1 848w" sizes="(max-width: 230px) 100vw, 230px" data-recalc-dims="1" />
<p>こちらの写真は縁で6ヶ月以上ヘアケアを繰り返してくださったお客様の写真です。</p>
<p>アイロンなど一切行わず自然なドライ仕上げの写真。</p>
<p>ここまでくると手触りやツヤ感が長時間持つようになっていきます。</p>
<p>積み重ねていく事で徐々に持ちの良さが上がっていき、ツヤ感も深みが出てくる</p>
<p>こういった経過をしっかりとフォローできるサロンと地道に自宅でのケアをしていくという協力体制を作っていくことが長持ちさせるコツですね！</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>サロントリートメントの持ちの時間は、美容師の説明不足なども合間って認識にズレがある</li>
<li>手触りなどの継続期間は短いが栄養が蓄積されている期間も含めると一定期間は効果があると言える。</li>
<li>自宅でのケアの仕方や元々のコンディションによって効果には差がある</li>
<li>積み重ねていくためのサロントリートメントの周期が大切</li>
</ul>
<p>このように「効果が感じられない」・「意味がない」なんてことはなくヘアケアをしていく意味はとても高いです</p>
<p>大切なのは痛みが気になるからトリートメントをするという意識より、傷ませないためにもトリートメントをしていくという根本的な意識を変えていくことで艶髪になっていけるわけです。</p>
<p>ケアがおいつかない部分は少しずつカットしていけば、健康な良コンディションの部分が残り、持ちの良い艶々の髪の毛になっていけます</p>
<h2>縁のブログでは随時皆さんにお役立ち情報と共に、美髪への近道となるアドバイスなどを提案させていただきます</h2>
<p>サロンも随時ご予約御相談お待ちしております</p>
<pre>サロンURL：https://bihatsuenishi.com/</pre>
<h3>質問・問い合わせはこちらから</h3>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40nyi3868k"><img decoding="async" src="https://i0.wp.com/scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png?fit=1118%2C36&#038;ssl=1" alt="友だち追加" height="36" border="0" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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